根本改善なら「名古屋港整体院アクト」

なぜスポーツ障害は繰り返してしまうのか?

1629741_s

スポーツでの怪我は慢性化しやすく、競技に支障が出ている方も多くいらっしゃます。痛めてしまいレントゲンなどで調べてもらったけど、結果休むなど安静にしてください、という様に言われてしまうケースが多いようです。ただ、レギュラー争いや記録が落ちるなど、休む事がなかなかしづらい気持ちもあるので複雑ですよね。今回はスポーツ障害の解説や改善への考え方をお伝えできればと思います。

 

なぜ繰り返してしまうのか

25422323_s

前後左右のバランスが崩れている

体の歪みや筋力差があり、前後・左右のバランスが崩れると競技の際に、知らぬ間に負担がかかり、オーバーユース(使いすぎ)になってしまいます。休めば一時的に負担は抑えられますが、また復帰すると同じ事の繰り返しになるので、再発率が高くなります。症状と付き合いながら競技をしているという方はこの要因が大きいと言えます。

 

偏った使い方

スポーツによって左右の使う頻度に偏りがあります。野球、バレーボール、ゴルフなど同じ方向に捻ったり、サッカー、ハンドボールなど片側に体重を乗せる回数が多いと、片側に痛みが出現しやすいので、繰り返しになる事が多くあります。

 

上半身・下半身のバランス

本来、上半身と下半身は独立して支えているのですが、上半身が弱くなると足に負担をかけるようになり、痛みの出現が起きます。腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、膝痛などが代表例になります。陸上やラグビーなど前傾姿勢の競技は特に影響しやすいので、きちんと体を作っていく必要があります。

 

改善していく上での大切な考え方

ACT讒・IMG_6760

競技で使い方の偏りはあるけど改善できる

上記でお伝えした、競技により使い方に偏りがあり一部に負担がかかりやすいリスクがあります。ですが、柔軟性、筋力を整えて体を作っていけば、今ある症状も気にせず競技ができるようになりますので、競技特性を理解して対応する事が大切でしょう。

 

競技前後のケアが大切

競技をして疲労した筋肉、関節を労って上げる事が競技をやりやすくするポイントになります。スポーツ障害は筋疲労が、毎日積み重なり過労に変わった時に発症するのでケアがとても大切です。しっかりストレッチやアイシングをする事で、競技の負担に備えていきましょう。

 

やり方が合っていれば体は変わる

その場しのぎのような痛み止めや安静は一時的に楽に感じるかもしれませんが、また競技をした時に同じ負担がかかる事には変わりがありません。ですので、体と競技の特性を理解して正しい対策していけば、体と結果が変わってきます。

例えば足の怪我の場合、足を鍛える事が一般的ですが、すでに負担がかかって痛めている足にさらに鍛えて負担をかけている形になります。これでは、良くならないですよね。きちんと足に負担がかからないように上半身を整えるなど体の状態に合わせて対策してあげましょう。

 

スポーツの怪我でお悩みの方へ

ACT讒・IMG_7032

今回の内容を聞いてどうでしたでしょうか?改善するために「どうしたら良いの」など感じていた部分もあったかと思います。競技をしながら改善していくのは本当に大変な事だと思います。考え方を知って対策する大切さ、正しくステップを踏めば解決できるという内容を今回はお伝えさせて頂きました。

私たち名古屋港整体院アクトでは、スポーツトレーナー経験のあるスタッフが在籍しており、競技の特性に合った施術、再発しないプログラムに取り組んでおります。競技で上を目指したい、気にせず楽しみたいと感じている方は私たち名古屋港整体院アクトに一度ご相談頂けると嬉しいです。

 

「名古屋港整体院アクト」 PAGETOP